Koyoparadise

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シカゴ・ファイア・シーズン5 最終回の続きは

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昨年12月からAmazon Primeで配信が始まった『シカゴ・ファイア』。知人が吹替え版の翻訳をしているので、最初はその翻訳に感心しながらゆっくり見ていたのだが、シーズンが進むにつれて、すっかりドラマ自体にハマってしまった。そしてシーズン5を1日深夜(2日明け方)にようやく見終わった。Amazon Primeで配信しているのは、シーズン5まで。

衝撃的なラスト。絶対続きを観たくなる。でも、シーズン6・7・8と続いているし、ポスターとかみてるかぎり、主要メンバーの入れ替わりもなさそうなので、ほぼ全員助かるのだろうということは想像できる。しかし、それでもマウチはヤバイよなあ。いずれにしても、どうやったら助かるのが、知りたい。ちゃんと科学的根拠を示して辻褄を合わせてほしい。

しかし、残念ながらシーズン6はAmazonでは有料でも配信していない。AXNで観るしかなさそうだが、ネット配信はしていない感じ。

いろいろと検索して、米国Amazon PrimeでEpisode1のみ無料配信しているのがわかった。米国Amazonのアカウントでログインしてみたが、日本からは動画にアクセスできなかった。VPNで米国のサーバーを指定したら観ることができた。ところが喋りが速すぎてほとんど会話が聞き取れない。日本語訳のありがたさを痛感した。

英語の字幕ファイル(サブタイトル)はないものかと探してみたら、シリーズ6の全エピソードの字幕を見つけてダウンロード。グーグル翻訳にかけると、ほぼ理解できる日本語になる。日本語らしい表現にするために手を加えたいのはやまやまだが、とりあえず意味がわかればいいので、そのまま読む。

なんと、放水するのだ。

すかさずクルースが、蒸し焼きにするのかと抗議する。

シーズン5の最終話まで、救助活動中に放水したことはなかった。なぜなのか、クルースの言葉でやっとわかったが、高温蒸気で大やけどするからいうことだったのだ。だから、燃えさかる火の中を救助しなければならかったのだ。9時お前に放水してはいけないという正しい科学的知識がないと緊急時に恐ろしいことになる、ということや。勉強した。

ボーデン署長は他に方法がないといって実行。高温の蒸気に耐えようとするそれぞれの隊員の姿が映し出される。

そのあとはどうなったか。適切な説明はないまま、みんな助かった。やけどは負うけど、みんな命に別状なしやで。あり得んやん。

そういえば、セブライドが交通事故を起こして現場から逃げたときは、なぜおとがめなしだったのか分からなかった。何か見逃したのだろうか。

なんか、このあたり、釈然としないまま、ドラマは進行していく。ま、いいか。ドラマやし。

作成者: koyoparadise

Macを愛する中年の建築CGクリエータだったんですが、ここ数年CGやってないので、既に化石状態。気になることは、iPhone、動画編集(DVD)、クラシック音楽、Yes、まちづくりなど。

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