Koyoparadise

光洋パラダイスは、Macと音楽と映画のことなど


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Kindle Paperwhiteを買った

20160712

Kindole本が溜まってきたので、AmazonのKindle Fireを買おうか、と長男に持ちかけると、

普段iPadを使っていたら、他のどのタブレットでも見劣りして後悔するからやめておいた方がいい。とくにFireは安っぽいから、買うとしても、一度実物を確認した方がいい。それに、Kindle本の端末ということなら、Kindle Paperwhiteがいい。E-inkなので目が疲れない。E-inkは良い。エントリーモデルにはライトがついていないが、Paperwhiteなら、ライトもついているから暗いところでも読める。

と言われた。なるほど、いちど店頭でFireを見ておこうと思っているうちにアマゾンプライムデーになった。プライム会員なら特別割引のある日で、Fireのエントリーモデルが3500円(5000円引き)だった。それまではプライム会員は4000円引きだったので、1000円安い。割引価格よりも3500円という数字(散髪代程度)そのものに魅力を感じる。

Kindle Paperwhiteは9000円(7300円引き)だったので、Paperwhiteを買うことにして、3年保証3千円追加して、お昼休みのうちにポチっとした。(驚いたことに、帰宅したらもう届いていた。)

Fireが3500円なら失敗してもいいから、追加しようかなと思ったが、Kindle端末はそんなにたくさん要らない。とおもってしばらく考えていたら、帰宅してからサイトにアクセスしたときには、タイムバーゲン終了していた。

結局、実物を確認しないままKindle Paperwhite(白)を買ってしまった。

ファーストインプレッション

軽い。手触りがおもちゃみたい(プラスティック製)。画面がガラス張りでなくてフィルムなので、すっごくひ弱な感じ。画面の下端が少し黒ずんでいる。たぶん縁に圧迫されている感じ。ページめくりのためのスライドタッチのとき、ざらざらとするので気持ち悪い。ページの切り替え時、文字がボヤーッと滲むように表示されるのが気持ち悪い。デフォルトでは表示文字が小さいが、これは調整可能なので問題ない。フォントが美しくない。フォントは明朝体が2種類用意されているが、どちらも美しくない。感性の問題なので、どこがどのようにと指摘するのは難しいが、見た目が心地よくない。40年ほど前の岩波文庫(硫酸紙カバーの時代)みたいな感じで読みづらい。Kindleサイトから欲しい本を見つけるのに少し苦労する。

フォントや文字のレイアウトは読書にとってとも重要な要因。ここで手を抜くと一気に興ざめする。40年ほど前の中高生時代に角川文庫を好んだのはページレイアウトが好きだったため。

なんだか不満ばかり書いているけど、iPadより縁が広くて持ちやすいのは確か。片手で縁に親指をかけて持つことができる。小さいので手を広げて画面の両端に指をかけることもできる。このほうが安定する。ただ、画面と縁がフラットでないのが、iPadを使ってきた経験上、すこし気持ち悪い。画面のザラザラ解消のためにも、縁の厚みと同じくらいのガラス保護フィルムがあればいいのだけど、なさそうだ。少なくともザラザラ感をなくすためにフィルムを貼ろう。

暗い場所での画面ライトはとても有効だが、ライト調整するのに2ステップ必要(操作メニューを呼び出して設定をタップ)なのが面倒。昼間はライトを最高にしないと画面は白にならない。けど眩しいので、昼間はライト不要。

読書用デバイスとしては、まずまず。でも、期待したほどではなかった。価格帯がちがうので比較するのはかわいそうだが、やっぱりiPad/iPhoneのほうがいい。


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iMovie 10.2.1 で「バックグラウンドタスクを終了しています」

職場のiMac(OS X El Capitan)で、Movie 10.2.1 を起動してビデオカメラから動画取り込みをしようとしたとき、他の作業に気を取られてマウスをいじくってたら、何かダイアログがでいることに気づかずにそのままOKかNOかの反応をしたらしくダイアログがすーっと消えていくのだけが見えた。そして、一応ちゃんと読み込んだはずのイベント(動画)をプロジェクトに読み込んで編集しようとしたら、「カメラを参照しているので編集できません」と注意されてしまった。

よくみると読み込んだはずの動画のサムネイルの左下にビデオカメラのアイコンがあって、そこにマウスをおくと、「この動画はまだカメラから読み込みが完了していません。読み込みを再開するには、ファイルメニューからイベントのアップデートを選びます」てな感じでダイアログがでてくるのに、ファイルメニューにそんな項目はなく、どうすればいいか分からない。

あれこれ調べるのが面倒なので、イベントをプロジェクトごとを捨てて、新しいプロジェクトを作ってみたりしたものの、相変わらず読み込みは再開しないまま。OSも再起動してみたが、何も変化なしなので、諦めた。

ビデオカメラ自体を自宅に持ち帰って、自宅iMacに接続すると、ごく普通に読み込みできたので、大学のiMovieには何か不具合があるのかもしれない。もしくは表示されていたはずのダイアログに何が書いてあったのか、気になる。

自宅iMacで読み込んだ動画を、最小サイズでファイルに書き出して、それをYoutubeに投稿して出勤。帰宅後、さらにそれをYoutubeからダウンロードしなすと、縦360ドットの可愛いらい容量の動画ができるという目論見だった。帰宅直前に職場でYouTubeをみると、アップロードは完了していた。

しかし帰宅してびっくりポン。140GBくらい空いていたはずの内蔵HDなのに、iMovieから「ディスクに空きがありません」言われて作業ストップしていた。確かに、HDの容量は、あと200MBくらいになっていた。いったい何をしたんだiMovie。

iMobieのライブラリー(iMovie ライブラリ.imovielibrary)をあけて覗いてみると、動画読み込みのために作成したプロジェクトの保存に140GBくらい費やしていたことがわかった。しかもまだテンポラリーファイル状態と思われる。元動画は別のフォルダにあって、5.7GB(80分)を占めていたので、140GBもあるテンポラリーファイルが何の目的で存在するか見当がつかなかった。

Youtubeにアップは完了してたから良しとして、とりあえずiMovieを終了すると「バックグラウンドタスクを終了しています」と虹色風車が出てきてなかなか終了しない。開いたままのライブラリーフォルダを見ていると、140GBものファイルがはいっていたフォルダのサイズが少しずつ減っていることに気づいた。

いったいなんなんだ、このバックグラウンド作業の内容は?
究明しようとしてネット検索してみるものの、今のところ、正体不明。

バグですかねえ、iMovie10.2.1