Koyoparadise

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iPhone5の設定(機種変更の場合)

8月11日、次男のAndroidとカミさんのガラケーを、いまどき(iPhone5S発売前夜という意味)、iPhone5に機種変更した。しかも最低料金(2段階定額制)に設定した。

次男はAndroidスマホとお古のiPhone3を併用してた。しかしiPod(初代)を使っていたとはいえ、所詮IT弱者のカミさんに最低料金で使うように仕向けたのは失敗だった。

マニュアルもないのに、iPhone初心者では設定できないことがたくさんありすぎた。ソフトバンクは設定マニュアルを店頭で配るべきだ。(他店では、自分で設定する人のために配っているのかもしれないが、カミさんはもらっていない)

ソフトバンンクケータイからiPhone5への機種変更で、iPhoneの初期設定としてすべきこと。

1.アドレス帳の読み込み

これがないと継続して電話機能を使えない。ガラケーのアドレス帳はショップでネット上にコピーしてもらったので、それをiPhoneで吸い取ればよい。しかし、そのアドレス帳読み込むアプリをダウンロードしないといけない。

(アップルのAppではないので、デフォルトではインストールされていないというアップルの不親切さ)。

実は、このアプリをダウンロードするまでが大変だった。ダウンロードするためには、事前に設定しておくべきことがたくさんある。(アップルIDを設定しないことにはダウンロードできない)

しかも、すでに最低料金に挑戦モードに入っているので、モバイルデータ通信オフの状態での作業が求められる。

2.アドレス帳を読み込むために最初にすべきこと

(1) Mysoftbankのパスワード設定

なによりもまずMysoftbankにログインして、パスワードを発行しなければならない。

一番最初にしなくてもいいけど、ソフトバンクのサポートを受ける為に必要なことだから、いずれはすることになる。しかも、ソフトバンクからもらったメールアドレスの管理のためには必須。

(2) @i.softbank.jp のアカウントの設定

@softbank.ne.jp のアカウントは使用中ものがそのまま使える(当たり前)。

@i.softbank.jp のアカウントは、新しいデタラメな名前のアカウントが設定されている。以前、長男がiPhone4に機種変更したときは、@softbank.ne.jp と同じアカウント名だったように思う。いずれにしても、自分で自由に変更可能なので、変更しておく。

アドレス帳を読み込むためには必須ではないが、あとでプロファイルを一括設定をするときにiPhoneにアカウント設定されてしまう。

実は、家のなかのfon-wifiを使うために、あまりに先を急いで設定したので、デフォルトのまま一括設定したら、メールアカウントが訳の分からない名前のままになっていた。メール設定を変えるには、素人的には、一括設定をやり直すしかないので、一から出直さないといけない。

(3) アップルIDの設定

iPhoneのデータをバックアップするためのストレージがアップルから無償で5GBも提供されている。アップルIDはそれを使うためにも必要で、アプリをダウンロードするためにも必要。アップルが用意しているicloud.comのアカウントを取得して、アップルIDとする。

ここまでで大混乱している。なぜ2つも余分なメールアドレスが必要なのか。

説明するには、そもそも@softbank.ne.jpというドメインのアカウントが、実はインターネットでは異端児であることを理解させないといけない。そして、iPhoneは携帯電話というよりも電話機能付きのパソコンであると説明しなければならない。

さいわいなことにカミさんはiPadを使っているので、iPadに電話機能がついて小さくなったものというと理解した。

2.プロフィルの一括設定

一括設定する内容が4つくらい増えているが、肝心なのはメールの設定とソフトバンクのモバイルポイントでのWiFi自動接続。SNSにソフトバンクから届いているメッセージからリンク先にとぶと、自動で設定してくれる。予め自宅内WiFiなどに接続している場合は、いったんWiFiをオフにすること。

つづく


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20130103 ウェルザー=メストのニューイヤーコンサート

書きかけの下書きから。途中で突然文章が終わります。

20130103 ウェルザー=メストのニューイヤーコンサート

年賀状の確認作業しながら観た。じっくり観てないのだが、NHKではゲストの夏木マリのコメントには共感するところが多く、なかなか良かった。

ウェルザー=メストは、一昨年も振っている。そのとき初めてこの指揮者を知ったが、小沢の後の国立歌劇場の音楽監督である。その容姿から実直さがにじみ出ているが、演奏も素直で癖のない、いい響きを引き出している。全体を通して安心して聴ける。しかも今年のプログラムにはワーグナーとヴェルディの曲が入っている。ただ夏木マリがしきりにメニューと言っていたのはいただけない。メニューは献立表であって、食べものではないのだから、ちゃんとプログラムと言うべきだ。誰も注意しない。

年末に、バトルとマルサリスの《サムソン》を聴いていたので、バトルの『春の声』を聴いて、さらにカラヤンのニューイヤーコンサートを観たくなった。Youtubeに上がっていたが、DVDはなんと1000円で販売されているので、思わずクリックしたら、昨日とどいた。

カラヤンのニューイヤーコンサートは、何度も聴いているが、映像でしっかりとみるのは25年ぶりだろうか。アングルがカラヤンの他の映像作品とよく似ていて興味深い。カラヤンの指揮の様子を左斜め前方の下方向から撮影している。カヤランの顔の写真は左がから撮った写真が多いが、それはカラヤンが好んで注文したからだという話があるが、この映像もそのようになっている。

さらに、カヤランの笑顔がいい。曲と曲の合間の笑顔は、カヤランがご機嫌な様子を表している。曲を降り始めるまえに、口を動かしながら、手や指でハク数を数えているような仕草が見えるが、偉大なマエストロでも降り始める前に曲のテンポなどを確認しているということなのだろうか。

それにしても、地デジやブルーレイに慣れた目からすると、映像が汚い。輪郭がぼやけているし、全体に輝度が低く、薄暗い。画像サイズの比率が4:3なのは仕方がないとしても、この映像の低さはどうしたものか。

Wikiで記録技術の年表を調べてみると、DVDが登場したのが1995年となっていた。もう随分前からあるように思っていたが、カラヤンがニューイヤーコンサートを振った1987年においては、LD(レーザーディスク、インターレース式、水平解像度400本)が最高画質だったわけだ。MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4といったデジタル映像記録の標準フォーマットを策定されたのが1988年。まだ高画質の動画をデジタルで記録できなかった時代だった。


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20130614 福井のソースカツ丼と越前そば

書きかけの下書きから。

20130614 福井のソースカツ丼と越前そば

6月、福井市のフェニックプラザで開催された高校生向け進学ガイダンスに行って来た。

福井市内の目抜き通りはとても幅が広く、中央に路面電車の軌道がある。松山市や富山市にも路面電車が走っていた。松山も富山も良い街だ。都市部の公共交通機関として路面電車があるということだけで、その都市の文化が高いような気になる。

大阪も京都も路面電車がなくなって、やたら自動車が多いだけの貧弱な都市のように思ってしまう。京都ではかろうじて京福電車がちょっと路面電車っぽい。大阪市の隣の堺市の阪堺軌道は無くなって欲しくない。

福井市内には路面電車の他に運賃100円のコミュニティバスが4コース走っていた。残念ながらその姿をみることができなかった。

午後3時半に開場して午後7時まで。5時すぎあたりから急激に混雑し始めてたくさんの高校生があちこちのブースを訪問していた。6時半時点での来場はは女子770名、男子300名くらい。

フェニックスプラザのホームページをみると概観の写真から、さぞかし大きな敷地のなかに大きな建物がポツンとあると想像していた。会場の大ホールの写真を見ると、2000人収容規模の多目的ホール。吹奏楽の演奏会などに使う一般的な公的ホールという印象。

いったいここでどうやって進学ガイダンスをするのだろうと思っていたら、座席が可動式だった。ホールの後ろの壁にぺったりと座席が収納されていた。

ガイダンスを終了したら夕食。同行した同僚が、以前に福井にきた時にソースカツ丼と越前そばのセットを駅前で食べたという。ソースカツ丼は福井名物なのか? 知らなかった。東京のもんやとばかり思っていた。学生時代、法善寺横町のカツ丼屋さんが始めたソースカツ丼が初めて食べたソースカツ丼で、それ以来食べていないように思う。

同僚が観光地図を片手にナビをして、食事処を探しながら帰路につくと、地図に乗っているお店には駐車場がない。しかたないから駐車場のある蕎麦屋に車を停めて入ってみた。観光客相手というよりも、街の普通の蕎麦屋だった。

しかし、なんと、ソースカツ丼と越前そばがセットになった定食がある。

やっぱり定番なんだ。と思ったら、食べざるを得まい。

同僚は焼きサバ寿司の定食。

食べてみて、まあまあ美味い。絶賛するほどでもない。そばは美味かった。ソースカツ丼はソースが決め手。昔懐かしいソースの味、探せばどこかで見つけられそう、そう思った。


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自転車 (GIANT CROSS2000) の修理

次男(高2)が自転車を公演の鉄柵にぶつけて、ペダルのクランクを曲げてしまったので、修理に出した。回転はするが、大きく湾曲していて、ペダルが水平になっていない。だいたい、ペダルのクランクが曲がるくらいの力でぶつかって、倒れないまま走り続けている事自体が不思議。

部品がないので、お取り寄せ。修理にはメーカーの盆休みもあって1週間ほどかかるらしい。

そこで思い出したのが、昨年の秋に同じマンションの知人から譲り受けた自転車。次男に代車として乗せてやろう、とおもって自転車置場に放置してあったのを確認すると、なんとタイヤに亀裂が入っていて空気を入れただけでは乗れそうもない。錆を落として油をさせば乗れると思っていたのだが、忘れていた。

さっそく、あさひでみてもらった。タイヤとブレーキパッドの交換くらいだろうとおもっていたら、全面的に点検するから見積に1時間くらいかかるとのこと。

しばし買い物に出かけていると、すぐに電話がかかってきた。在庫のある交換用タイヤが3000円、チューブも交換、変速機と後輪ブレーキのワイヤー交換、合計1万7千円くらい(安いタイヤだと2000円であるが、取り寄せになり納期10日ほどで、1万5千円くらいかかる)。

店員がいうには、安物のシティー自転車の価格になるので、クロスバイク的な乗り方をしないなら新車を買った方が良いかもしれない、とのこと。

なるほど、と納得してそのまま引き上げてきた。点検料は要らないという。ありがとう。

自分で修理するか。

ダイエーの自転車売場では、タイヤが1500円くらい、チューブが600円くらいだった。

そもそも譲ってもらった自転車は何者か? 一緒にもらっていた取説からGIANTのCROSS2000という機種だとわかった。すでに製造中止のようで、GIANTの公式サイトでは製造中止機種の仕様が判らなかったが、Google先生に聞くと、こっそりとGIANTのサイト内に隠してあった仕様が確認できた。希望小売価格33000円ほど。でも書いてあることがさっぱり判らない。

さらにGIANTのCROSS2000で検索すると、初心者用のクロスバイクだと判明。譲り受けたりオークションで購入したりしたものを、タイヤを交換するなどの修理をして使っている人のブログをいくつか発見。とても参考になった。

自転車のタイヤチューブの交換は、亮佑の自転車で経験があるが、結構面倒。もうどうやって交換したかも覚えていない。タイヤ交換の仕方をネットで調べると後輪が難しそうだが、こういうの(メカいじり)は好きだ。

ではCROSS2000用のタイヤは本当はいくらだったのか。まず、GIANTのサイトでタイヤのサイズを確認すると、700x38cということがわかった。はあ、この数字の意味がわかならい。フランス式の呼称だとわかったものの、とにかく同じサイズのタイヤを買うしかない。

そこで、タイヤとチューブの価格を、あさひのWebサイトのクロスバイク系パーツのページで調べると、安いのは1228円からある。高いのは確かに3000円のがある。最多価格帯は2000円前後なのでそのくらいのものが無難。チューブはあさひ製で798円。あわせて1輪3000円程度。前後で6000円。これなら新しく買うより安い!

あさひの見積では工賃が加算されるので1万円くらいになるのだろう。

問題は、修理に要する時間。なんせ素人なので、半日は覚悟しないといけないだろう。もっと気候が涼しくなってから考えよう。