Koyoparadise

光洋パラダイスは、Macと音楽と映画のことなど


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松山出張、iPhone電池切れ

2月19日、松山に日帰り出張。前日に検索した電車に乗るつもりなら、新幹線のチケットを購入する時間を考慮すると、阪急池田は検索結果より1本早い電車にしなければならない。朝起きてから時刻表を確認すると10分前の7時33分発だった。

ところが、これを、朝の支度中に計算間違えて、20分に出ると間に合うと思ってしまった。駅まで15分かかるのに。家を出てから気づいたけど、残りあと10分、駅まで走り続けないと間に合わないので、諦めた。

7時43分発という表示をずっと見ていたので、それが頭にこびりついてたのかもしれない。

梅田で急いで大阪駅の緑の窓口に向かった。検索どおりの電車だと18分に大阪をでて、27分ののぞみに乗ることになっている。すでに27分ののぞみは、当日販売リストから消えて、次の便からになっていた。それを見ながら、松山まで一番速い便、と頼む。しばらく検索して、今からだと待ち時間が長くなりますね、と言うので、27分ののぞみに乗れるとありがたい、と望みを伝えると、27分乗りますか? と言うのでこの兄さんイケてる! 何やら規則を書いた紙を確認しながら、さらに、指定にしますか? と聞くので、自由席で、と応えた。チケットはすぐに発行され、27分発ののぞみに間に合う最後の電車にギリギリ乗ることができた。

あとは松山まで気楽な電車の旅。

ところが岡山からの特急しおかぜの車中でずっとメールしてたら、iPhoneの電池が極端に少なくなっていた。

松山駅から目的地への経路は曖昧なまま家を出て来たので、ここで電池切れになってもらっては困る。車窓からの写真は控えた。

目的地は、衣山駅から北へ徒歩12分程度。

松山駅には12:12着。改札を出たら、衣山に行くだろうと思われる電車の乗り場が、駅前広場の反対側にあることを確認した。駅構内のうどん屋で昼食。セルフのくせに手際が悪く、私の注文を覚えてないのでイラついた。名物らしいじゃこ天うどんの出汁は少し濃いめで、甘め。麺は芯がしっかりしててツルツル。噛んでも飲み込んでも美味しい。じゃこ天は、やや油濃くて、じゃこの味が堪能出来ない。帰りに土産に買ったじゃこ竹輪のほうが美味かった。

「衣山駅は、ここから次にくる電車にのって2つ目の駅コマチで市外線に乗換えて、1つ目です。」ちょうど路面電車が到着してたので運転手に尋ねたら、わざわざ電車を降りて来てくれて丁寧に教えてくれた。ありがとうございます。iPhoneで乗換え検索すると、乗換えの待ち時間が長いものの目的地までちょうどぴったしの時間に到着できそうだった。コマチは漢字で古町だった。

目的地の地図を印刷してなかったので、iPhoneのルート案内(Googleマップ)に頼るしかない。衣山駅から徒歩10分程度。案内どおりの道のりで進んでいくと、なんと目的の建物の敷地の裏側。Gooleめ、おまえもか(カーナビにはよく敷地裏側に誘導される)。表に出るには、うんと迂回しなければならない。遅刻するではないか、と焦ったがなんとか間に合った。それにしても電池の減り方激しい。

ところが、敷地入り口の門扉のインターフォンをならしても、いっこうに応答がない。5分ほどトライしなおしたが、門扉は施錠されてなかったので、中に入った。そして建物の入り口に、ご用の方はインターフォンで呼び出してくだい、と書いてあるを見つけて、少し安堵。ところがこのインターフォンも応答なし。ガラス張りの玄関内側をみると誰もいないのがわかった。しかがたないので、電池残り少ないiPhoneで電話した。ガラスの向こうで電話なっているのが聴こえるが、誰もでない。10回くらいコールして、ようやく名乗ることができた。しかし、アポとってたことが伝達されていない。なんてこった。

そこでの仕事が終わって、別件の仕事メールを確認して、2通返信したら、完全に電池切れになった。午後2時すぎだった。帰宅まで電話もメールもできなくなった。

阪急梅田駅で公衆電話を探したが見つからない。駅案内で尋ねると、うーんと端っこに3台だけ置いてあった。公衆電話は滅多に使わなくなったけど、なければやっぱり不便。


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ICカード読み取りエラー防止シート for iPhone5

iPhone5を革製の手帳型ケースに入れ、そのカード入れの部分にPitapa(非接触型IC乗車券)を入れて、使っていたのだが、読み取りエラーが頻発して、ほとんど再度タッチし直さないといけなかった。まったく問題なく通過できたときもあるし、再度タッチすると必ず認識するので、それでもいいのだけど、後続の人には迷惑かけてるのは困ったことだ。

iPhone4のときはそんなことはなかったので、iPhoneとICカードが干渉して読み取りエラーが起きているということが分かるまでしばらく買った。普段、電車に乗らないのでなおさら。

先日も阪急電車と地下鉄を乗り継いで何度か失敗を繰り返してしまった。たまたま音楽を聴きながら改札を通ったときに、勝手に次の曲にスキップしたので、ようやく、電波干渉だということに気づいた。なんとも間抜けな話です。

この電波干渉を防止するシートがあったハズということを思い出して、ネットを検索してみると、非接触型ICカード読み取りエラー防止シートなるものを発見。電波吸収シートは、アマゾンでは2社が同様の製品を出してたけど、おそらくどちらの製品もおなじ効果があると信じて、安い方を早速購入。本日、阪急電車で試してたら、全く問題なく改札を通過できました。

とってもうれしい。

効果抜群です。


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Office 2008 が起動しなくてもLibreOffice があるさ

Mountain Lionにアップデートしたあと、Office2008が起動しなかった原因は、ViValdiというフォントのせいだったことが分かったが、他のアプリでは問題ないのに、Office 2008だけで問題が起こるのは、やっぱり原因はOffice側にあるように思う。

その原因が分かるまで、Office2008が使えないなら、LibreOfficeやOpen Officeがあるではないかと思っていた。しかし、LibreOfficeでWord文書をあけると、レイアウトが大きく崩れてしまう(Mac版Word文書をMac版LibreOfficeで開いた)。OpenOfficeでも同じだった。

ひょっとして思ってPagesであけてみたら、なんと一番きれいなレイアウト。でもオリジナルと一緒ではない。

というわけで、自分でつくる文書なら問題ないが、人からもらった文書を修正するなどの用途には使えない。

Windowsなら、もっとレイアウトの互換性も高いのかもしれないが…


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Office 2008 を完全に削除する

【備忘録】Office 2008 for Mac を完全に削除するために、ゴミ箱に入れるファイル(とフォルダ)

Home > Library > Preferences > all files that begin with “com.microsoft”
Home > Library > Preferences > Microsoft > Office 2008 folder

Library > Application Support > Microsoft folder
Library > LaunchDaemons > com.microsoft.office.licensing.helper.plist
Library > PrivilegedHelperTools > com.microsoft.office.licensing.helper
Library > Preferences > com.microsoft.office.licensing.plist
Library > Receipts > all files that begin with “Office2008_en”

以上


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Office 2008 が Mountain Lion で起動しなくなったのは Vivaldi font のせいだった

快適に動いていたMountain Lion だったが、ワード文書を印刷しようとしたら、なんとWordが起動しない。起動途中でフリーズしてしまう。

OSも新しくなったことだし、Office 2008も再インストールしよう、と何も考えずに、再インストールした。インストール後に自動アップデートを実行するかどうか問われたが、すでにアップデータはダウンロードして保存してあるので、キャンセルした。Office 2008 にはアップデータ12.1、12.2、12.35を当てないといけないのだが、なんと、アップデータのインストーラーが起動しない。

そこではじめてGoogle先生に聞いてみて驚いたのが、Office2008はMountain Lion に対応しました、という記事がいくつか出て来たこと。つまり、最終のアップデータが出るまでは対応していなかったということで、それを知らないまま、事前に対応状況を確かめないまま、Mountain Lion にしてしまったのだ。そして、アップデータは起動しない。

Mountain Lionについて事前の勉強不足だったが、アプリ更新の安全性を確保するために、Appleが認めたアプリしかインストールできないらしい。どうも、MacのiPhone化というわけらしい。Office2008の場合は自動アップデートでしたアップデートできない、ということらしい。

自動アップデータは、Word や Excel を起動してメニューから起動せよ、ということらしいがアプリが起動しないのに、どうすればいい。自動アップデータの場所が分からないので、それを起動しようもできなかった。あきらめてインストールを一からやり直した。

しかし、やっぱりダメだった。

アプケーションのOffice2008のフォルダを捨てただけではダメで、Remove Officeを使って消去しないといけなかったのだ。

しかし、また、だめだった。(昨日はここで作業を断念)

調べてみると「Office2008を完全に削除」しないとダメらしいが、さいわいなことにMicrsoftのサポートページに完全に削除する為にゴミ箱に捨てるファイルの種類と在処が書いてあった。ところがこのページは自動翻訳らしく、どうも日本語がおかしいと思っていたが、ファイル名まで訳してくれているので、逆に何のファイルかがわからなくなっていた。よく見ると、原文と翻訳文を並べて表示できるらしい、というか、原文のページを表示できればそれでいい。本日、英語のページを参照して、Office2008関連ファイルをすべて消去してみた。

してみたが、やっぱり起動しない。2回インストしないしたけどダメ。

Time Machine でOffice本体以外の関連ファイルをMountain Lion をインストールする前の状態にもどしてみた。

やっぱりダメ。しかし、起動時のいつフリーズするのかよく観察してみると、フォントを読み込んで一覧を作成している途中でフリーズしていることがわかった。思い出した。そういえば、Word起動前にVibaldiは壊れているので読み込めません、と表示されることもあった。そのフォントをシステムに読み込んでいなかったら、うまく起動できるのかも。

まずは、セーフブートしてみたら、Wordが起動した!
困ったときは、まずセーフブート、の原則忘れてました。

そのまま、通常の再起動をかけて、も一度ためしてみたが、またまたダメ。

ライブラリーフォルダの中身をみていると、フォントキャッシュファイルの古いのを消して、新しく作り替えている。そのときにフリーズしている。だから、FontBook で Vivaldi を切にして再起動。

ようやくWordを起動することができた。めでたしめでたし。
でもVivaldiが使えなくなった。