Koyoparadise

光洋パラダイスは、Macと音楽と映画のことなど


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Kindle Fire HD をさわってみた

久々の合同会議のあと、Sさん(カナダ国籍)がKindle Fire HDを見せてくれた。以前は、モノクロのKindleを見せてもらったことがあるが、そのときは液晶とは異なる画面の見やすさに感動さえした。でも当時は英語の本しか買えないし、あまり実用的ではないと思っていた。

今回のKindle Fire HDはカラーで、iPad mini と同じようなサイズ。周りのフチがiPad miniより幅広いような気がする。

Kindleは、電子ブック専用端末だと思い込んでいた。しかしそれがは間違いだった。ほとんどiPadと同じという印象。

最初は、会議の資料(PDFで事前に配布されている)を閲覧している状態だった。それを閉じて、書類の選択画面になると、なんとカバーフローではないか! いいのかなあ、このインターフェースは真似しても。AppleはITunes11でカバーフローを使うのやめたのだから、いいのかもしれない、とか勝手に解釈して納得。

そしてKindleのカバーフローには、音楽も動画も書類(書籍)もアプリも混在している。カバーフローで検索しているところだけみてたら、Kindle Fire HDという気がしない。

価格は15800円。iPad mini は28800円。ほぼ半額ではないか。コレで十分のような気もする。

帰宅してKindleのWebページをみてびっくりした。AppleのWebページのレイアウトをそのままぱちってる。そして、iPadとの比較記事。iPadより速いとかなんとか。

そんな風にAppleの真似して、iPadとばかり比較してたら、やっぱりiPadのほうが優れもののような気がしてきた。

SさんはiPad miniの画面縦横比が1024×768なのが嫌らしい。Kindleは1280×800なので横長ビデオを楽しめると得意げだった。しかし、iPadはコミックを見開きにしたときのページ縦横比がちょうど良いという話をどこかで読んだ。一般書籍は1ページ毎に読めば良いが、コミックは見開きを一挙に読むのが普通だから。

実は、昨日、iPad miniを注文した。楽しみ。


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センター試験

今年のセンター試験は、天候の乱れもなく、問題の配布ミスもなく、初日を終えることができたようだ。しかし、我が家にとってこれまでと異なるのは、長男の亮祐が受験したということだ。さすがに我が子が受験するだけあって、何か混乱が起きていないかどうかはもっとも気になることになった。本人の出来不出来よりも、受験場の環境が最適かどうかということが心配なのである。
いつもは受験生にそうした環境を提供しなければならない立場であるので、とても気を使っている。小さな物事もたてないように気を使っている。それでも、全国どこかで必ず受験生からの苦情があるもので、試験監督も大変だと同情するのだが、今回ばかりはモンスターペアレンツの気持ちも分からないでもない。

帰宅した亮祐には特に何も聞かずに、明日の試験もベストの状態で受験できることを祈るばかりだ。

家族みんなが、いつもより、早めに消灯して、受験生の睡眠を確保してあげようとおもいます。

そんなこと口に出して言ってないけど、当然と思ってたのに、どうして今頃までお風呂に入れないかなあ。モンスターの敵は中の人かもしれない。