Koyoparadise

光洋パラダイスは、Macと音楽と映画のことなど


コメントする

ホームムービー作成はやっぱりMac

知人が作成しているスライドショームービーにナレーションを入れてほしいという依頼があった。

昨日、試作段階のムービーをDVDとして焼いたものを入手したので、帰宅後にさっそく視聴した。

私が帰宅する前に、家族で観ていたらしい。そのとき中3の長男が酷評したらしい。いわく、背景画像が消えて読みにくいタイトルインサート、タイトル文字の色、トランジッションなしの場面転換、突然挿入される長い動画、BGMの選曲と曲の繋ぎかた、全体の音量調整、ナレーション原稿と画面も不一致などなど…

視聴してみて、知人には申し訳ないが、的確な指摘。むしろ、我が子の感性にちょっと感心した。

さて、このビデオ。10分程度しかないのに、上記の理由で、実時間以上に長く感じてしまう。どうしたら見やすい再編集できるか?

基本は写真1枚当たり4〜5秒のスライドショー。ときおり写真の合間にサイレント映画のような文字だけの画面が挿入されている。一方、テロップが挿入されていない写真もある。そして突然挿入される40秒くらいの動画。しかも1カットが長い。

すくなくともテロップの文字サイズと配色と挿入位置を修正する必要がある。文字だけの映像は不要で、写真と重ねるべき。ナレーション原稿と合わせて画像をみると、画像とずれているところや、ナレーションの合間、ナレーションのない場面とのバランスなど、ナレーションを入れる前に映像を編集する必要があると感じた。

オリジナルの写真素材もらって作り直したほうが早い気がする。こちらで勝手に大鉈振るって編集しなしたいけど、これまでに費やした時間を考えるとそれは残酷の様な気がして遠慮していている。

そして本日、ナレーション挿入に関する打ち合わせを行なった。

一度、ビデオに合わせてナレーションしてみると、予測通りの問題点が認識できた。あらためてビデオを修正してもらって、ナレーションし直すことになった。打ち合わせ会議では、できるだけ良いビデオにしたいというみんなの意欲が伝わってきた。

せっかくだから、良い作品に仕上げたい。

作成につかったのは、ムービーメーカーというソフトらしい。仕様を知らないけど、ひととおりの編集機能を備えているようだし、使い勝手も悪いとは思えない。ただあまりにも自由に編集できるということは、逆にあるていどの熟練がないと良い作品はつくれないということだろう。

MacのiMovieを使うともっと感性豊かな作品になるような気がした。

映像制作初心者が誰に頼りことなく、一人っきりで、ここまで作り上げるのは大変だったと思う。初心者にはソフトの仕様が映像の出来不出来を決定する要素が大きいと思った。あまり自由度が高くないけど、一定の水準の映像を作成できるiMovieは結構おすすめかもしれない。

ムービーメーカーは音声トラックが1つしかないので、ナレーションのアフレコができないということ。それで音声データだけ編集してほしいという依頼があったわけ。

でもMacならGarageBandで簡単にできるんですよね。


コメントする

iPhoneから投稿

iPhoneからの投稿テストです。

同僚のMさんが、ようやくiPhoneユーザーになりました。そして、Twitterも始めました。

彼のすごいところは、後発にも拘わらず、すぐに使いこなすところです。

iPhoneとツイッターの相性の良さや、ツイッターのビジネスユースの可能性などを直感的に把握しています。

恐れいります。


コメントする

iPadが発表されました

27日深夜(28日午前3時)、Apple Special EventでiPadが発表されました。残念なことに、iPhone関連の発表はありませんでした。

iPadは、大方の予想通りという感じの製品。iPhoneのスマートな筐体を見慣れていると、縦横比4:3という比率のiPadはやや太っちょにみえる。Kindleより太っちょ。

以下は今朝のつぶやきをまとめました。

iPadは大きなiPod touchかな。iPhoneが先行して開拓した需要を引き継いだだけ。Kindleと比べるとカラーであることに魅力があるけど、電子書籍リーダーとしてはKindleのほうがお手軽で良さげ。仕事用にはMacBook Air ほうが汎用性高い。

iPhoneがあればひととおり満足できる状態があるので、大きな画面のiPhoneということだけなら購買意欲を刺激しない。つまりiPhoneとiPadを併用することはないかも。iPhoneやめて、ガラケー(まはたAndroid)とiPadという選択のほうが用途・機能が広がりそう。

iPadが新しい需要を掘り起こすのは確実。たぶんもっとPC的に発展していくだろうと思う。そうなったときに、つまりiPhoneとの棲み分けができるなら、両方ほしい。

とかいいつつ、すでにiPhoneを楽しんでいる状況があるので、おおきな画面(9.7インチ)のiPadは魅力的なのは確か。

iPadの9.7インチの画面って、コンパクトMacの画面サイズ(9インチ)とほぼ同じだなあ。解像度は倍の1024×768だけど。

iPadはネットブック的使い方とは異なる方向に進むと思います。すでにiPhoneアプリでも高度な処理をしているものがありますが、それが発展してもっと実用的になるみたいな感じ。しかもiPhoneで培われたUIが魅力的です。

家電感覚というのが普及のカギかもしれませんね。自宅で仕事をしない人の自宅PCの利用範囲は、主としてメールとWeb閲覧くらいとすると、iPadは十分に自宅PCに変わりうる存在で、なおかつ使って楽しいですからね。

次のようなつぶやきを見つけました。

「多くの指摘のとおり、ぼくもiPadは、アラン・ケーが1972年に発表した「ダイナブック」が実現したものと感じます。彼は、未来のコンピュータは、Personal Dynamic Mediaになると予測しました。」@mojosgy

大いに納得! iPadはDynabookだ!